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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

歯科業界って特殊な業界

こんばんは。

 

今日は一日外回りでした。

そうすると空き時間は居場所探しです。

マック⇒モスバーガーファーストキッチンで時間を過ごし、

この部分だけ聞くと完全にデブコースです。

実際食べたのは、モスバーガーのみで後はドリンクだけの居候です。

 

さて今日は、今日の夕方の商談の話をします。 

 

先日に僕が以前HPを受注したお客様から、

打ち合わせがしたいとメッセージが来ました。

 

その先生は、業界の多くの著名人と精通しており、

ご自身もテレビとかに出ている影響力ある有名な女医さんであるので、

 

最近の呼び出し事例から保守へのクレームの可能性も考慮して、

念を備えて上司に商談の同行をお願いし、今日の夕方頃に訪問をしました。

 

結果として、

内容はクレームではなく、

「今のHPのデータ推移がわからないので知りたい。

+担当コンサルタント以外に、僕も一緒に保守を担当してくれていると思っていたから、今後のHPで何をやっていけばいいのか?という相談したい」

ということでした。

 

その話はクレーム対応の場合に備えて同行いただいていた上司の力を存分に借り、

今後の方針を打ち立てていくことに成功をして、

特にマイナスなこともなく、むしろポジティブな印象でその場を終えました。

 

 

もちろんHPのこと以外にもいろいろ雑談をし、

その中で現状の歯科業界についての裏話を色々聞かせていただきました。

その話の中で、

”歯科業界って特殊な業界だな”

と改めて感じました。

今日はこっちの話がメインです。

 

 

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まず知らない方に向けて、前提の情報からお話ししますが、

医療業界では、専門学部がある大学というのは限られているので、

大学の部活の先輩、後輩というのが、

たとえ60歳台の先生の口からでも出てきます。

 

 

おそらく一般の業界では大学の部活の先輩・後輩と出会うことも少なければ、

そんなに大きな影響力は発揮しないと思いますが、

この業界では全く違います。

大学時代から、大人になっても、そこが最も影響力がきく世界です。

 

 

また医療業界には”学会”というものがあり、

同業者同士で顔見知りというのが非常に多い業界です。

そこでは、医療の技術に対する評判が付きまとってきます。

 

 

普通だったら他の人がどういうスタイルでやっているかということはそこまで気にされないことが多いと思うのですが、

この業界であればそういうわけにはいきません。

 

 

利益主義でやっていて患者様を不幸にし続ける医院はバッシングされますし、

そういう医院は必然的に評判が悪くなっていきます。

 

 

それがどのように僕たちWEB業者に影響があるのかというと、

例えば、評判の悪い先生のHPをやってしまうと、

「え?あの先生のHPをやっているの?」と他の先生にネガティブな印象を与えてしまい、

会社の価値を下げてしまうことになってしまいます。

 

 

さて、先ほど申し上げたように、

その先生は歯科業界の著名な先生方と精通している顔が広い先生なので、

 

 

色々な先生の評判を知っています。

 

 

今日良い話ができた後に先生が好意で、

「私もなんでもお教えします。せっかくなので、この先生は評判が最悪なので絶対にやらない方がいいっていう先生教えますね。」と言って教えてくれた医院の中に、

たまたま今追っかけていた医院の名前がありました…。

 

 

上司との話で、その医院を追いかけるのはやめよう、という判断に至ったのですが、

 

 

歯科業界で会社をブランディングするとなったときには、

会社の利益を得るために受注を続けるだけではなく、

そういう情報通な先生から情報を収集しながら

会社の身の振り方を考えていかなければいけないので、

非常に難しい業界だな、と改めて感じる商談でした。

 

 

まぁ、まだ僕に関しては、”受注を続ける”という段階に至ってはいないので

まだ早い話になるかもしれないのですが…。笑

自分には早いと思いながらも、勉強になったので今日はこの内容を書きました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。