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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

人との距離感

こんばんは。

 

なんとか一本サイトの3500文字のコンテンツを書きあげました。

長くなりすぎると読むのに疲れてしまいますし、

余分な情報があると無駄にスクロールが増えてストレスになると考えました。

またSEOのことを考えるとテキスト量が減りすぎてもいけないと思い、

3500文字程度に収めました。

 

土日を使って書いたのですが、

きちっとした情報になっているか調べたり、

画像を選定したり、

普段コンテンツ書いている友人にフィードバックをもらったりなど、

一本書きあげるのはなかなか大変だと感じました。

 

一週間に3本というコミットメントは確実に不可能だと感じたので、

確実に、一週間に1本のコンテンツをリリースするというコミットメントに修正をしてコンテンツ作成を続けていきたいと考えています。

 

さて今日は、

人との距離感

ということについてコンテンツを書いていきたいと思います。

 

このような記事を書こうと思った理由は、

「彼女と会う頻度が減って心の距離感が遠くなったことで、お互いの時間をもらうことや食事をおごってあげたりすることに、お互いに感謝の気持ちが芽生えるようになった。」というプラスの変化があったからです。

 

昨年末までは彼女とほとんど同棲状態でした。

非常に小さい人間であることは承知の上で書くのですが、

その際僕は、

 

・やりたいことがあるのに時間が奪われるからうざい

・食事をおごっても感謝の一つもない

・行動に干渉されるのが嫌だ

 

という不満がありました。

またどうしても近すぎれば近すぎるほどお互いのことに深くまで干渉をしてしまいますし、嫌な面が見えてしまいます。

 

また向こうも、

 

・夜遅くまで作業をしているから寝たいときに寝れない

・自分だけ好き勝手やりたいという姿勢がうざい

・自分だけ好きなように時間を使って、こっちの時間をなんだと思っているの?

 

という不満もあったかもしれません。

 

今年に入って距離を置くようになってから、僕の心境の変化としては、

 

・彼女の貴重な時間をもらっていることに感謝の気持ちが芽生えた

・美味しい食事や、スポーツなど、何かを共有することは楽しいことだと改めて感じた

 

という変化がありました。

 

また彼女の行動も変わり、

 

・僕への干渉が減った

・食事をおごったことに対して、自然と感謝の言葉が出るようになった

 

という変化がありました。

必ずしもプラスのことだけではなくて、

「僕への気持ちが以前と比べて冷めた」という可能性も考えられますが、

距離感が遠くなることによって、

少なくとも僕は好きなことに時間が使えることから、マイナスの可能性を考慮してもプラスの方が大きいと考えています。

 

 

以前から僕は、男女限らず、

人との距離感を調整するのが非常にへたくそでした。

大体のパターンが、”近づきすぎて失敗をする”というパターンです。

一旦近づきすぎると、遠くなるときに、程よい距離感を保てなくなります。

 

しかし、近づきすぎた距離感が離れてもうまく保てている人もいるので、

なぜだろう?と考えたときに、ほとんどが”相手のおかげ”であることが多いです。

 

距離感が離れていたときにも定期的に連絡をくれていたり、

数か月に一回でも遊びに行ったりしてくれました。

 

僕も今後社会人になっていくと必然的に誰とでも距離感は遠くなるので、

距離感が離れてしまっても付き合っていたい人には定期的に何かの報告を入れたりして程よい距離感を保っていけたら良いなと感じています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。