読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己承認欲求を打ち倒したい!!!そんな大学生のブログです。

将来に悩む大学生が日々の気づきや自分を変えるために学んだことをアウトプットします。

高校同期との飲み会

こんばんは。

 

昨日は、毎年恒例の高校時代の同期との飲み会でした。

銀行への就職をやめてカフェを経営しているもの、

大企業に推薦で就職したもの、

大学院に進学したもの、

歯学部に通っているもの、

そしてベンチャーに進む僕というみんな別々の道を進むもの同士なので、

一年たった今、高校のときや学生の時とは比べて(まだ三人学生ですが笑)

変わった価値観を持ち合わせるようになったのではないかなと思います。

 

 

カフェを経営している友人は、

月売り上げが120万円くらいになっているそうで、

かなり頑張っているみたいです。

 

今まさに「やり抜く力」という本を読んでいて、

その中で自分が「情熱」を持てる、

本当に好きなものに出会うことは非常に大切なことだということを昨日書きました。

 

 

僕は昨年の夏に、彼に対して、

「なぜコーヒーが好きなのか?」

という質問をぶつけていました。

 

その際、彼は

「においとかは好きだけど、好きな要因までは分析ができていない。」

という話で終わっていました。

 

今回は、

「なんでコーヒーが好きなのか?」という質問に加えて、

「どんな瞬間が一番幸せと感じるか?」という質問をしました。

 

彼の答えとしては、

「自分の入れたおすすめのコーヒーを飲んだときに、

お客さんが喜んでくれるのが一番幸せで、

その喜びを提供できるからコーヒーを入れる行為は非常に楽しい。」

「あとはやっぱ単純にコーヒーが好きで、毎日練習しているし、

普段コーヒーしか飲んでないけど全く嫌にならない。」

とのことでした。

 

彼は、自分が良いと思うことを他人に提供することで

相手を幸せな気持ちにできることを楽しんでいるのではないかなと感じました。

 

そしてその手段がなぜコーヒーになったのかと考え、

「コーヒーとどうやって出会ったのか?好きになるきっかけはどのように得たのか?」と聞いた際には、

 

コーヒーに出会ったのは、偶然ということ。

「たまたま興味をもって自分でコーヒーを入れることをやってみたら、

友達が喜んでくれたのがきっかけ。」

とのことでした。

 

なぜその偶然に会えたのだろう?と考えたときに、

彼とは高校三年間クラスが一緒且つ部活動も一緒で高1の4月から仲が良いのですが、

たしかに高校のときから、非常に多趣味でした。

 

思い返すだけでも、

 

・ピアノ

・ギター

・洋楽

・アイドルの握手会

・写真撮影

・帽子

・テニス

・スノボー

・自転車

・中国語

などなど…

 

非常に好奇心旺盛で、

いろんなものを買い漁っていたりチャレンジしていたことが記憶にあります。笑

 

この要素だけではないかもしれませんが、

彼がなぜ天職に会えたのか?と考えたときに、

僕と比べたら、

興味の幅広さ、チャレンジ精神による経験量の差が全く違ったなと感じています。

 

彼のことばかりになってしまいましたが、

彼からは”いろんなことに興味をもってとりあえずやってみる!”ということの大切さを改めて彼の人生で教えられました。

 

また、

「主体的に新しいことにチャレンジする」という今年の僕の抱負による行動は、

いつ出会えるかタイミングはわかりませんが、

自分の好きなことの発見につながるのではないか?

と改めて感じました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。