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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

今年1年の振り返り

こんばんは。

 

2016年最後の日なので、

2016年の振り返りをしていきたいと思います。

 

総じていうと、2016年は

「変化の年」

だったと思います。

 

変化の比較対象として、二つ方法があります。

 

まず一つ目の方法は、

僕は今年で22歳になり、来年の2月で23歳になろうとしているのですが、

今までの21年間と比べて様々なことが変わりました。

なので、2016年と今までの21年間との間で起こった変化です。 

これは、大きく分けて二つがあります。 

 

そして二つ目の方法は、

2016年の始めと最後の間だけに区切った年内における変化です。

 

 

まず2016年と今までの21年間との間で起こった変化ですが、

 

一つ目に、

自分の価値観

に変化が起こった年だったと思います。

 

 

価値観というとかなり枠が広く、

あえて限定するとすれば”仕事に対する価値観”が変わったといったほうが

良いかもしれません。

 

今年は、大学生の僕にとって自分の価値観を変える大きなきっかけがありました。

それは、自分の進路を決定するという機会があったことです。

 

始めは、自分が何を大切にしているか、何がほしいのかという、

就活用語でいう「自分研究」に始まり、

インターン先の上司の方々に客観的に分析をしてもらいながら、

自分が無意識的に何を大切にしているのかを知ることができました。

 

僕は、

「周りから見たときに、凄い・優秀だと手っ取り早くわかる企業に行きたい。」

「周りからすごいと思われるために、お金をたくさん稼ぎたい。」

「周りからすごいと思われるために、仕事ができるようになりたい。」

という価値観を持っていて、

その三つが合うことを軸に就職活動をしていました。

 

そのような価値観から、

自分が全くないことや、自分に自信が何一つないことなどもわかってきました。

 

そんな時に、たくさんの人に助けていただきました。

今の会社の上司の方々や、カフェを開業した友達、

逆に自分と同じような境遇にいる友達から

 

「他人がどう思うかよりも、自分がどう思うか・どうありたいかの方が大切。」

「周りがどう思うか考えるよりも、自分のやりたいことに正直であるべき。」

「凄いと思う基準など人それぞれ。万人向けのすごいなんて存在しない。」

 

などのたくさんの本音の情報を収集して自分で考えることで、

 

「自分に自信を感じて自分を満足させるために、

他人の名前を借りるのではなく、自分の力で稼げるような人間でありたい。」

「自分で自分の仕事に自信を持てるように、

今の営業の上司を営業成績で超えられえるようになりたい。」

「様々な経験をして楽しいことを色々発見できるように、

果敢にチャレンジをしていきたい。」

「幸せな人生の形として、仕事を趣味にできるような人間でありたい。」

 

そういう価値観に変わってきました。

 

別に以前の価値観が間違っていて、

今の価値観が正解というわけではありません。

 

しかし自分にとって、このような価値観の変化は、

人生を変えるより良く変えるきっかけになっているのではないかと予想しています。

 

僕はこのような価値観の変化によって、進路を変更し、

ベンチャー企業に進むことにしました。

 

心の環境が変わったことで、

今度は、時間に対する価値観や、人を見る価値観が変わってきました。

 

性格も少し変わったかもしれません。

 

先日あった友人には、

昔よりもかなりズバッと自分の考えを発言するようになったとも言われました。

 

自分がなく、何をするにも自信がなかった昔よりも、

自分がどう思うか考え、発言をする勇気を持てるようになった

という変化だと思います。

 

少し話がそれてしまいました。笑

すみません。

 

 

そして二つ目に、

自分の実力に対する認識

が変わりました。

 

上記のように、自分には自信がなく、自分がないということに気づくだけではなく、

僕自身の能力のなさにも、直面する一年になりました。

 

それは実力がなければ死を迎えるしかないベンチャーの世界でに身を投げ出し、

本気で自分を磨き上げる覚悟をして、

自分の退路を断ったのが、逃げずに向き合うことができるようになった大きな要因だと思います。

 

今までできていると思っていた、

 

コミュニケーションの基礎が実は何もできていないものだった、

頭が良いと思っていた自分が理解に全く付いていけない、

論理的だと思っていたことが実は論理的の”ろ”の字もできていない、

 

自分が妄想で出来ていると思っている自分との

”激しいギャップ”に向き合わなければいけない年でした。

 

そんな中でただでさえない自信が、

自分を現状の実力を知ることで、ますますなくなっていく…。

この1年は、誰もが味わうことなのかもしれませんが、

一つの挫折を味わうことができました。

 

僕は嫌なことから逃げる性質があったのですが、

「お前は今まだ何もできていない。勘違いしていてはいけない。

それを理解したうえで、逃げずに戦え!」

ということを勘違いしている自分に突きつけることができた

非常に重要な一年だったと考えています。

 

 

次に、2016年の始めと最後の間だけに区切った年内における変化です。

ここでは、変化というよりも、「成長」という言葉に置き換えたほうが正しい表現だと思います。

 

 

まず一つ目に、

非常に学びが多い一年で、基礎をより多く学ぶことができ、

間違った僕の理解を正すことができた一年だったと感じています。

 

例えば、

「抽象的」「具体的」とは何か。

「事実」「仮説」「推論」とは何か。

「戦略」「戦術」とは何か。

などなど…

仕事をしていくうえで基礎的なことに対する間違った理解を正すことができました。

 

 

二つ目に、

コミュニケーションに関しての成長です。

 

まだ課題は非常に多く残っていますが、

 

一つ成長として挙げられるものとしては、

情報をとりためて分析をすることで、

人に対する適した話し方を少しだけできるようになりました。

まだ情報の量も少なく成功率も高くはないので、できたことにはなりませんが、

このような取り組みを続けていくことで、今後更なる成長の見込みがあると思います。

 

三つ目に、

WEBに対する理解です。

 

基本的なWEB戦略についてや、

SEOに対する知識。

HPのCVを高めるための、ターゲットに対するデザインや、構成、コンテンツの書き方など、

逆に今まで何も知らなくて非常にまずい状況過ぎたからこそ、

基礎的な知識でも新鮮な勉強になってしまったのだと思います。

まだまだWEBに対して理解が足らないので今後も勉強しなければいけないのは今までと何も変わりありませんが。笑

 

むしろ、WEBへの理解というのは結果論で、

WEBに対する興味が変わったことが最も大きな変化だったかもしれません。

 

この会社でやっていくという覚悟をしたからこそ、

知らなければまずいに変わり、

成長のためにもっと知りたいに変わり、

単純におもしろいと感じることも多少なりともあるようになりました。

 

それは何も興味がない僕だったからこそ、

一つの大きな成長だったのではないかと思っています。

 

 

さて明日は、新年一発目なので

来年の抱負と、それに合わせて今回年末年始タスクに上げていた、

将来のビジョンについて考えていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。