読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

なぜ営業職の仕事をしているのか?

こんばんは。

 

営業の上司が過労で体調を崩して40度近くの熱が出てしまい、

「こんなことで熱が出ていたら、まだ甘い。」と自身に言い聞かせながら仕事をしているのを聞いて見ていて、

 

自分よりも100倍仕事ができる上司がそれだけ頑張っているのに、

本当に自分はまだまだ全然努力が足りない、と上司の言葉を聞くたびにかみしめていました。

 

そんな上司に努力量だけでも負けないように、

明日も朝からオフィスに行って午前中に来週分の事前準備を終わらせ、

午後からは自己成長タスクに取り組む予定です。

 

 

さて今日は、喫煙所で上司と話をしている際のやり取りのことを。

「平野君は将来お金持ちになりたいんだよね?」と聞かれて、

「なりたいです。」と即答しました。

 

「お金持ちってどのくらい稼ぐのをお金持ちと考えるの?」

-年収3000万円くらいだと考えています。

 

「そのくらい稼げる職種って何なの?」

ー大企業の役員、少し大きくなった企業の社長、営業のフルコミ、個人事業主

などでしょうか??

 

「大企業の役員とかはそもそも今の選択では、無理だよね。少し大きくなった企業の社長って具体的にどのくらいの規模?営業のフルコミでそれだけもらえるのってプル以外で聞いたこととあるの?それってほんの一握りだよね。あとはトレーダーとかだけど、変動あるし、そもそも今の選択では無理だよね。個人事業主でそのくらいの額稼ぐ人は超一握りだけど、そのこと知っているの?」

などをご質問いただいて、何も答えられず、、、

僕の答えにあっっまりにも現実性がなさ過ぎて、

完全にただの夢になってしまっています。

 

目の前のことにいっぱいいっぱいになってしまっていて、

将来どのようなルートを自分で決定して歩んでいくのか、

結局全くもって考えられていません…。

 

ただ一つ自分でやりたいこととしては、

「プレーヤーとしての役割は続けたい。営業の現場を離れたくはない。」

という思いはありました。

 

※そもそもこの考えで、3000万円というのが矛盾しているというご指摘もいただいたのですが…。

 

 

今回書きたいのはその内容の中で、

 

「じゃあなぜ営業でなければいけないのか?ポリシーは何か?」

 

という質問をいただきました。

 

”個として価値があると感じやすい”

という旨の回答をしたのですが、

 

”それならホテルマンでお客様に最高のおもてなしをする方も一緒で、

営業である理由にはならないし、そもそも自分は価値ある人間だと感じたいのは誰しもそうでしょ。そしてそもそもお客さんは平野君にお金を払っているわけではないよ、それは勘違い。”

 

という返答をいただいて、おっしゃる通りすぎてぐーの音も出ませんでした。

 

大事なポイントとして、

「そもそも行為レベルで好きではないと効果的に伸びることはできないし、

そこに自分なりのポリシーをもってやらないと、伸びづらい。」

という言葉を受けて考えたのですが、

 

実際に営業活動の行為は、

テレアポは僕はそんなに苦ではないですし、

こういうスクリプトならこのお客様なら欲しいと思ってくれるんじゃないかと考えたり、

お客様がどんな人なのか想像をめぐらすのは楽しいですし、

会話の中で相手の言いたいことを読み取ることができたり、

相手の求めている回答を返すことができたり、

医院がどうなったら目指す姿になれるのか戦略を考えることにも

楽しい要素はあるのですが、

 

やはり今のレベルでは、

その想像が間違っているのではないか、

相手の言っている意図がきちんと読み取れているのか、

自分の返している答えは相手の求めている答えじゃなかったんじゃないか、

この戦略では全然ダメなのではないか?

相手は僕の資料で納得してくれるのか?喜んでくれるのだろうか?

という恐怖と不安の方が圧倒的に勝っていて、

 

行為レベルで好き、

といったら嘘になってしまいます。

 

 

そして、

「そもそも営業は何かを作って運用をするわけではなくて売ったら引く継ぐわけで、結果的に変わったことを味わうわけではないので、自分で経験してみて魅力を感じなかったらからこそ、どこに楽しみを味わっているのか疑問に思ったから聞いた。」とおっしゃっていただいたのですが、

たしかに営業は何かを変えられるわけではありません。

受注時点では、状況は現状のままです。

 

営業の仕事の中で、結果に変化はないからこそ、

なんでこの仕事をやっていて、それでも営業から離れたくないと感じるんだろう?と話を聞いてから自分に問い続けました。

 

僕はそもそも営業の役割である、

「お客様の今まで凝り固まっていた考え方を変え、自分が介在することがなければ何も変わる得ることがなかった現状が、プラスの方向に動き出すためのきっかけを作ることができる」というその営業の役割に、

魅力を感じているのではないか?と考えました。

そう考えた理由として、

「何かきっかけがなければ、人は変われない。」とは常々感じています。

そして僕の人生において、僕は自分だけでは人生を変えることができる力がなくて、

周り人に恵まれ、その人達からもらう良いきっかけには昔も今も本当に恵まれているというのは事実です。

 

僕の足らない頭でこれ以上考えても進まなさそうなので、

現時点で考えた結果を書きました。

 

あとは書き終えた後に気づいたのですが、

「そもそも本当に営業でなければいけないのか?」

というこの前勉強したばかりの、

”当たり前にしてしまっていた前提を疑う”ということが足りなかったので、

その考えは再度していこうと思います。

 

だらだらと2000文字以上の文章を書いてしまってすみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。