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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

戦略の考え方

こんばんは。

 

昨日、今日は、

 

戦略とは何か?

 

というものについて深く考えた二日間になりました。

 

ある医院の実例を使って上司とのやり取りを展開していきます。

 

※実例


【目指す姿】

飯が食えるだけの集患数を獲得出来ている状態。

 

※強み・想い
・患者様一人一人のコミュニケーションをしっかりとる診療スタイル
・患者様とコミュニケーションをきちっととるために30分に1人しか入れない、
・患者を待たせない
・上記を維持したい

 

※ターゲット:予約に遅刻しない・歯がなくて総入れ歯の選択肢しかないほど歯が悪くないくらいの良識のある患者様


【現状】

・再初診と紹介で回している。
・HPから3ヶ月に3人しか来なくて赤字になってしまって
・新患が来ないので予約が空いてしまっている。
・医院のファンはいるけど、目指す姿の半数しかいない。

 

という医院に対して、

 

▼医院戦略

 

門前仲町で働く30代のサラリーマンに、仕事終わりや仕事の合間でも、診療を待つことなく、ゆったりとできる個室空間で治療を受けられるというストレスフリーな環境に満足感を得てもらい、その同僚を紹介してもらう。


▼WEB戦略

 

アクセス数を増やす
門前仲町で働く30代のサラリーマンに、30分に一人しか患者様を見ないので、待たせないし、個室環境でゆったりと治療が受けられるという医院の強みを書いたコンテンツを読んでもらうことで価値を感じてもらい、問い合わせをしてもらう
⇒医院の強みに期待値を持った患者様を満足させた上で院内啓蒙し、継続的な来院と会社の同僚を紹介してもらう

 

というストーリー展開をして、僕の営業の上司との議論に臨みました。

 

上司は、医院戦略ではなくて、HPを提案するのだからWEBの戦略を考えろ、という意味だったらしく、

そもそもギャップが抽出できていないというところからフィードバックをいただきました。

 

ギャップはそもそも検索順位が出ていないから、アクセス数が足りていないことなので、

 

【目指す姿と現状のギャップを埋める戦略=戦略は一言で言い終えることができる】

 

WEB戦略は、検索順位を上げること

―一番最後まで掘り下げていきあたるところ
 -集患安定させるために何が必要なの?
 -問い合わせが来るために何が必要なの?
 -アクセス数を担保するために何が必要なの?
  -結果:検索順位を上げること。

 

それに加えて、

 

※デザイン戦略(コンテンツ、デザイン、構成)=WEB戦略が達成できて初めて

*条件
・強みが、他医院との差別化ができている
・先生の価値観とターゲットがマッチングしている
 ―他医院にない、患者に有益か、差別化できるか

 

があるという展開をされました。

 

 

確かにまずすべきことは”検索順位を上げること”なのでその点は納得はできるのですが、

”戦略は目指す姿と現状を埋めるストーリーだ”という考え方があるので、

その一言が、ストーリーになっているかどうか、という観点で考え直してやはり疑問が残っています。

 

明日再度この点を聞きなおして、戦略の考え方について、絶対にしっかり理解します。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。