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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

勇気をもって

 

こんばんは。

 

今日は資料を作成した後、

漫画喫茶に行ってまいりました。

 

実は池袋におすすめの漫画喫茶があり、

ふた月に一度くらいは行っています。

DICEという漫画喫茶で、ゆったりとした個室と、

まるでホテルのような清潔感あふれるトイレ、

豊富なドリンクの種類とソフトクリーム食べ放題というように

僕にとっては楽園のような空間です。

 

また完全個室もあるので、

友達や彼女としゃべりながら個室で漫画を読むことができます。

おすすめですので、池袋から家が近い人はぜひ。

www.diskcity.co.jp

 

 

漫画は読んでて楽しいですし、ストーリーを長期的に楽しむことができます。

また長期的であることから一冊で完結しないので、

その後のストーリーを想像する時間を得ることができます。

 

しかし、絵があるのでキャラクターの表情や周りの状況を、

頭を使わなくても理解出来てしまうという点もあります。

 

やはりその点を考えると、圧倒的に小説の方が勉強にあることは多そうですね。

当たり前のことかもしれませんが、改めてふと思ったことを書きました・・・。笑

 

 

さて、今日の内容は、先日の商談の反省です。

 

主に反省すべき点としては、情けないながら、自分が臆病であることです。

”先生と本気でぶつかる覚悟”が足りていません。

 

なぜそのように感じるかというと、相手の考えを強く否定できないからです。

 

下記の二つの事例から話します。

 

一点目として…

 

先日の先生は、非常に高圧的でプライドが高い先生であり、

他の営業部の人が「無料でやります!」の期待値でアポをとっていたので、

先生は無料掲載だけの話を聞きたいというニーズでした。

 

先生のニーズとして、今は医院経営が良い状態なので集患数は

十分足りており、自費数を高めたいとおっしゃっていました。

 

そのお考えを聞いた際に、僕はWEBで出来ることは、

「HPの間口を狭くして、母数を減らしてでも少しでも意識の高い方を獲得できるようにする。来院後、医院内で啓蒙して、今までよりも、より高い確率で自費に転換させる。」

「自費科目でLP作成し、リスティングを出稿する」

という二つの案が思い浮かんだため、話しました。

 

しかし先生は、間口を狭めたりはリスキーなので絶対にしないという信念をもっており、

そもそも広告ではなくて無料サイトの話がききたいんだけど、そもそも本当に無料あるんだよね?

と一掃されてしまいました。

 

いや、待てと。

 

無料期待値でとっているけど無料ではやっていない、

そもそも無料の検索サイトで自費を増やそうなんて考えが甘い、

 

という二つを勇気をもって話すことができず、

 

いつも上司が使っている、”無料ならこちらで工数を被ることができないので

全部先生にコンテンツや写真はやってもらいます。”という話をするだけに終始してしまいました。

 

そもそも相手がどういう期待値で待っているかということの確認不足がある点も大きい問題なのですが、それと同等なほど、高圧的な先生だとしても、もう一度”やっぱ先生の考え方間違っているよ。”ということがわかるような内容を、勇気をもって話せていないことも問題だと感じました。

 

 

二点目として…

 

無料サイトにこだわる理由をお聞きしたところ、

 

”医院の集患数を増やしたくはないので広告費は使わないが、地域で誰でもウチの医院を知っている状態にしたいので無料のみ掲載している”と話していました。

 

この話を聞いた際に下記の矛盾が発生していると感じました。

 

・ そもそも認知度が高くなればなるほど、集患はふえるし名前だけでとりあえず歯が痛くなったらそこに行こうという質の低い患者様は増える可能性がある。

 

・無料サイト云々にかかわらず、歯科に関して興味がある人が検索するわけであって、興味がない人が見るわけではない。本当に興味ない人に植え付けたいなら駅看板でも出しておく方が良いし、WEBならディスプレイ広告で出しておく方が良い。

 

・そもそも無料しかやらないといっているけど、今掲載しているサイトって有料なものあるんじゃないの?今は無料でも有料に切り替わるって知らないだけじゃないの?それこそ、きちんと管理できているのか?

 

と考えついたのですが、

一点目の実例で、向こうから高圧的な否定をされた後の話だったので、先生に真っ向から伝えることができませんでした。

 

 

以前”失注する勇気”というタイトルのブログを書いて、

”相手の気持ちを考えることが大切だ”という内容を書きましたが、

今回の例を通して、

”相手の気持ちを考える”というよりも、”自分がこの仕事を通じて何を提供したいのか?”ということをもう一度心に刻みなおしたほうが良いと考えました。

 

 

僕はこの仕事を通じて、

”お客様の理想の状態に向かって、現状から一歩近づくためのきっかけ”を提供したい

と考えています。

 

理想の状態に近づいてもらうためには、衝突を恐れていては何も始まりません。

 

この前も上司に、”正しいことを正直に伝えればよい”というお言葉もいただいたように、

正しい情報を勇気をもって伝えることが、相手のことを考えることにもつながると感じています。

 

次は同じ失敗をしないように。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。