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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

不動産屋

こんばんは。

 

今日は先週リスケしてしまった

不動産屋から再度アポの電話をもらったので、

18時~予定をとっていってきました。

 

ゴリゴリテレアポをしてくる不動産屋がどんな営業をしてくるんだろう…

というのがすごく気になっていたので、

今日は不動産屋の営業を分析して何かを学ぼうというモチベーションで、

不動産屋に行きました。

 

行ったのはアンビションルームピアという会社の高田馬場店です。

www.roompia.jp

 

担当は入社して半年の同い年の営業マンでした。

高田馬場ロータリーで待ち合わせだったのですが、

その方は時間に遅刻…。おい…。

という感じだったのですが、

実際に会ってみると凄く感じの良い方でした。

 

歩きながら、どんな物件を探しているのかヒアリングされながら、

お店に入ってすぐに情報の登録へ。

 

記入が終わると、

”不動産は1~3月になると高くなるので今7~10月に引っ越しをしたほうが良い”と訴えているSuumoのデータを見せられ、

条件と引っ越しの予定時期を再度ヒアリングされてから、

実際に物件の提案に入りました。

 

僕からも、

▼場所

ー浜松町、大門、芝公園から電車で30分以内で乗り換えなし

 

▼価格帯
ー5~6万円の物件

 

▼駅徒歩
ー可能な限り近いこと:なかなか厳しい条件だと思うので10分程度は覚悟しています

 

▼必須条件
ー風呂トイレ別
ー事故物件ではないこと

 

▼可能ならほしい
ー部屋がきれい
ーアパートよりもマンションのがいいです。

 

というかなり厳しい条件を出しながらも、

一生懸命レインズを使って調べてくれたので、

好印象を持つことができました。

 

 

僕が普段やっているような、

こちらから電話をかけてアポを取って、”何しに来たの?”といわれながらする営業とは全く違い、こちらにニーズがあって問い合わせをしてアポをとっての営業なので、

当然全く営業のスタイルが変わります。

分析というたいそうなものではありませんが、僕がお客さんとしての立場で営業を受けて感じたこととしては、

 

 

・まず時間には絶対遅れてはいけない

ー当然こちらからのリスケも相手にとっては非常に気持ちが悪いので絶対にしてはいけないと再認識しました

 

・心の距離感を縮めるための雑談がもっとあったほうがいい

ー不動産屋はゴリゴリ感が強いというイメージがある方が多いと思うので、もっと本題以外の話もあってもいいかなと感じました。新規営業の場合はなおさらです。

 

・会社紹介はきちんとあったほうがいい

ーアンビションルーム?きちんとした会社なのかな?という不安が僕の中ではすごくあったので、

こちらからの問い合わせでも、"ウチは関東を中心に10か所以上に店舗がある会社で、年間〇件以上の物件をお任せいただいています。デザイナーズマンションに強みがあるので、きれいなマンションを安値で探すことに強みがあります。"という他の小さいの不動産屋と差別化の意味でも、紹介があったほうが、もっと安心して話をすることができたのではないかと感じています。

 

・決まり事を作ったほうが良かった

ー次どんな物件を探してくれるのかが何も決まっていないです。

 

・ネクストステップの提案があってもよかった

ー引き続き僕の方でも探しておきますので、という形だったので、ん?どうしたらいいの?となりました。気が向けば問い合わせをしてくださいという形なのでしょうか?

それだとお客として見限られたか、かなり強気ですね。笑

 

 

特に”決まり事”などは普段僕ができていないことなので、

今日お客様の立場で経験することによって、

改めて上記五点の重要性が、身に沁みました。

 

 

物件に関しては、この会社からくれるなら引き続き提案を受けながら、

他の不動産屋さんもあと1~2件まわってみようと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。