読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

決戦とその結果

 

こんにちは。

 

今日の朝は月曜日だったので、予定では筋トレ+ランニングをする日だったのですが、

生憎雨が降ってしまったので、今日は筋トレだけのメニューでした。

トレーニング三日目を迎えて少々しんどくなってきていますが、

三日坊主にならないよう、そして習慣化できるように気持ちを入れて続けていきます。

 

 

さて、本題は…

 

この前の土曜日にブログに書いた彼女との真剣な話し合いの結果についてです。

 

自分の決断と親を初めとする周りの方々が期待をかけてくれたり応援してくれることを無駄にしないため、

 

20代の内は何よりも仕事と自分の成長を優先したい、

 

そして今の営業の上司を売り上げで超えるという目標を達成するために、

 

きちんと彼女の意思を確認をしておかなければいけないという話をしていました。

 

 

彼女に確認したこととしては三点で、

 

・仕事に没頭する日々がずっと続くことは理解してくれるのかどうか、そんな時に支えてくれるかどうか。

 

・社会に出た後にも将来的にも独立をしたりしたら安定しない生活になるが、承知の上かどうか、もしそうなってしまったときは考えているのか。

 

・現時点では今の家よりもかなり遠くのランクの低い家に行くことは確定しているが、理解を示してくれるかどうか。

 

の三つを確認しました。

 

--------------

 

まず一点目の、

 

・仕事に没頭する日々がずっと続くことは理解してくれるのかどうか、そんな時に支えてくれるかどうか。

 

ー彼女の反応

 

 

▼納得している点

 

ー優先順位は仕事が一番でもかまわない。

ー日ごろ帰ってきた後も休みの日でもずっと仕事していることには、今でもそうだからそのような形でも我慢できる。

ー家事は就職したらもっと折半していこうと考えている。

 

 

▼納得していない点

 

ー仕事一番はいいけど、二番目が友達よりも私の方が優先順位が低いことが気に食わない。

 ー友達とは遊ぶけど私と遊ぶ時間がないというのは納得がいかない。

 

ー夜中帰ってこれない場合があるかもしれないというのは納得がいかない。

 -身体が心配だし、女関係は信用していないので不安。

 

▼要求

 

・優先順位を変更してほしい

ー【第一希望】仕事→私→友達

ー【妥協点】仕事→私=友達と同列にしてほしい。

 

・夜中は家で仕事をしてほしい

ー終電で帰ってきて、家に帰ってきてからさらにやればいいと思う。それなら何も言わない。

 ー目の届く場所にさえいれば安心。 

 

-------------------

 

二点目の、

 

・社会に出た後にも将来的にも独立をしたりしたら安定しない生活になるが、承知の上かどうか、もしそうなってしまったときは考えているのか。

 

という質問に対しては、

 

 

▼彼女の反応

 

ー私は専業主婦になるつもりはない。ずっと働くつもり。

ーやりたいことに関しては応援する。

ー仕事で食えないなら、さすがにプー太郎でなければいいと思う。そん時は土方かなんかやれば?

ー安定しないことはベンチャーに決めた時点で承知の上。

 

 

▼追加質問

 

ーもし仮に将来海外で起業するといったら?

 -ついて行かない。

ーもし名古屋に帰って仕事したいといったら?

 -全然ついていく。国内ならどこでもついていく。

 

-----------------

 

三点目の、

 

・現時点では今の家よりもかなり遠くのランクの低い家に行くことは確定しているが、理解を示してくれるかどうか。

 

 

▼彼女の反応

 

ーランクに関しては全く触れることもなし。気にしていない。

 

ー場所が変わることに意外と最も猛反発。

 ー学校やバイトに行くことを考えると交通の便が悪くなるから。

 -週末は学校の都合で実家に帰らなければならないので行き来がめんどくなる。

 -目の届く場所に置いておきたいので、なんとかして今の駅周辺に住まわせようとしてくる。

 

 

▼物件に関する最終結論

 

 

ー場所が遠くに変わることにも渋々了承。

 -今の場所にいることは家賃を考えるとあまり現実的ではないので納得せざるをえない。

 

ーどのくらい来るかの頻度や金額面に関する話は、まだ結論が出ていない。

 

--------------

 

▼この話し合いから得た結論

 

・仕事に関しては何も言わないということなので、仕事に望む環境は整っている。

 

ー向こうが口出しをした瞬間や向こうがその生活に耐えられなくなったら、仕事に一本化していく。

 

-(※ここは結論が出ていないが、)仕事で家に帰れない場合は文句を言うと思うが、その点は納得してもらう。仕事を優先する。

 

 

・彼女は僕のことを信用していないので、目の届く場所に置いておくことを望んでいる。

 

-自分のものであるという安心がほしい。

 

 -家は確実に今よりも遠い場所に引っ越す。ついてくる分には問題はないが、いる頻度によって家賃や生活費を割り振る。ついてこないなら来ないで、仕事に一本化していく。

 

 

・向こうは結構強い覚悟を持っている

 

ー行動に出なければ意味はないが、口では強い覚悟を持っていることが感じられた。

 

 ー家事を相変わらずしない、無駄に要求をしてくるなどのことがあれば、目標達成の障害になる可能性が高いので、仕事に一本化する。

 

―また将来に関しては期待値のずれなく考えてくれているので、行動まで示してくれた時は、こちらもそこには応えられるだけの覚悟を持つ。

 

--------------

 

以上話し合いの結果でした。

 

・仕事に関しては無駄な時間を使うことなくすべて自分に時間を使えるということ、

・物件は、家賃が安くて今よりも遠い場所に引っ越すこと、

・将来のことは期待値がずれることなく付き合ってくれていること

 

などがわかったことは大きな進歩だったと思います。

 

今後の決定していくべき点などは、

 

・家への訪問頻度と家賃・家事の割り振りをどうするか?

・フリーな時間の有無と彼女と友人への時間の割り振り

 

等です。

 

この点は具体的に決めていけたらと思います。

 

個人的な話に長々とお付き合いさせてしまいすみません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。