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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

不動産屋

おはようございます。

 

お休みは早いもので、もう三連休の最終日ですね。

僕の大学は祝日がないので、本日は通常通り、朝から晩まで授業を受けています。

 

さて、先日引っ越しの話をしたと思うのですが、

現状部屋をしっかり調べたところ

 

・家賃…10万円

・更新月…昨年4月に二年分を5万円で更新して、残り37500円分未償却

・次回更新2018年4月…学生マンションであるため、それ以上の更新は不可

 

という状況で、さすがに家賃10万円はきついなぁと考えつつも、新居で敷金/礼金が大体家賃の1か月分かかるため、

7.5万円の家賃の家に住むとしたら、

15万円と2017年4月時で未償却分25000円で合計の、

175,000円の差額を埋められるだけの物件を探さないといけません。

 

仮に、新居が7.5万円の家賃で管理費1万円の8.5万円の物件だとしても、

月々で1.5万円しか変わらないので、

17.5万/1.5万=11.666…か月≒約1年間住んでとんとんになるという形です。

つまり二年目以降は今の物件に住むよりも金額がプラスになっていきます。

 

どうせ今の家も2017年4月時点であと一年しか住めないので必ずその状況がやって決まますし、

次の新しい家に1年以上住むなら、コスト的にはわずかながらでも引っ越しをしたほうがよさそうです。

 

まだ引っ越しをする決断をしたわけではないのですが、

今住んでいる物件がどのくらい良い物件なのかを判断して引っ越しをするかどうか決めるために、

一旦ほかの物件も自分の目で見ておこうと思い、

 

先日安くてよい物件が大塚駅周辺にたくさんあったので、

家から近いですし、一旦内見に行きたいと思い、

HOMESで電話番号を入力して物件問い合わせ依頼を出しました。

 

そしたらなんと、問い合わせメールを送って約5分も立たないうちに、

 

”先ほどお問い合わせいただいた大塚駅7万円、管理費1万円の物件を担当している○○不動産なんですけど~”と

不動産会社から電話が。

 

鬼の速度過ぎてびっくりしました。

おそらく机張り付いてHOMESの通知を待っていないとできないであろう芸当だと思いました。笑

 

しかし怖いのはここからで、

その一社目の会社と電話をしているとなんと二社目からも電話が。

同じ物件で二つの会社が入っているそうなのですが、

一社目と電話をしている間になんとその二社目からの電話の不在通知が23件も来ていました…。笑

 

たしかにその心意気は同じ営業として素晴らしいとは思いますが、

さすがに23件は迷惑ですし不信感につながります。

 

その後、その会社を含め、合計7社から電話がありました…。笑

 

そして不思議だったのが、どの会社も口をそろえて言っていたのが、

「ウチの会社ならほぼすべての物件を紹介できますので。」といわれ、

さすがに5~6社目の時に”こいつら何言ってるんだ?”と思っていたので、

営業マンに「すべての物件を紹介できるってどういう意味ですか?」と聞いてみました。

 

その返事の答えは、

賃貸不動産仲介のシステムにあるそうです。

そのシステムとは、

 

例えば、

 

「にこにこ不動産」

「スマイル不動産」

「スズキ不動産」

 

・大家さんa→A物件所有

・大家さんb→B物件所有

・大家さんc→C物件所有

 

と市場に三つの不動産会社と三つの物件があったときに、

 

大家さんa→A物件を「にこにこ不動産」に賃貸仲介依頼

大家さんb→B物件を「スズキ不動産」に賃貸仲介依頼

大家さんc→C物件を「スズキ不動産」に賃貸仲介依頼

 

という形でお願いするわけではなく、

 

大家さんa、b、cは、

全仲介不動産会社共通のシステム上に、物件情報を投げるそうです。

 

そうすると、

「にこにこ不動産」

「スマイル不動産」

「スズキ不動産」

はA物件でも、B物件でも、C物件でも賃貸仲介することができるようになるため、

 

各不動産会社は、

顧客にどの物件でも紹介できるので

 

”いかにウチで借りてもらうか”

 

が勝負になってきて、

そうすると、

 

”いかに他者よりも早く顧客とアポが取れるか”

が勝負になってくるわけです。

 

なので、問い合わせメールをおくると速攻で電話がかかってくるという事象が発生していました。

 

また各社電話の中でも、

他社を誹謗中傷する業者さんもいらっしゃれば、

個人の情報をめちゃめちゃ聞き出して来ようとする業者さん、

僕みたいに上記のような情報を求めている人に丁寧に教えてくれる業者さんもいらっしゃって、

このテレアポを受けていると良い営業の勉強になるなと感じました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。