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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

頭がクリアになる情報の整理法

 

こんにちは。

 

今日は朝から晩まで大学の講義を受けた後、

上司にお力を貸していただいて発生させてしまったクレームの処理に行ってきます…。

大学の授業は眠くなってしまいますが、

眠気を我慢して、プリントに授業のことをメモりながら、作業にいそしんでいます。

 

さて、今日は引き続き、今読んでいる本

”最速の仕事術はプログラマーが知っている”から、

頭がクリアになる情報の整理法についてです。

 

この本で紹介していたのは、ピンときたらキャプチャ。

ピンときた情報はすぐにメモを取る。

 そしてそれの情報を整理するために、ディレクトリ構造のようにデータを格納して、

探しやすいような見出しを考えてつけましょう、

ということを紹介していました。

 

なぜなら、”人間の脳はキャパシティに限界がある”という背景に基づいていると考えています。

 

僕は普段、言われたことをメモしたり、

良い情報をスクショするという”情報を収集する”癖はついているのですが、

いかんせん”情報を整理する”癖はついていません。

 

以前受験勉強で英語の単語や世界史のワードを覚えたときも、

わかりやすいようにグルーピングするのではなく、

ただわからない単語が出てきたときにノートに単語と意味を書き、

膨大なノート量になっても付箋だけざっくり貼っておいて、

自分の頭の中で大体前後ページに何があったのかを覚えておいて、

わからない単語を検索するときはどこにあったのかを

その何百ページの膨大なページ量の中から記憶を頼りに探す、

という非常に非効率な方法で覚えたり検索をしていたりしていました。 

 

もちろんこの整理法のせいで、重複している単語もあれば、

見つけるのに時間がかかっていたこともあります。

 

今の営業ノートもそのような状況です。

 

なので、昔ながらのこのノート整理術から脱却する必要があります。

 

どうすれば抜け出せるのか、

 

まず、これは以前上司から指摘をいただいたのですが

紙のノートによる管理をやめるべきかもしれないと感じました。

理由としては、紙のノートだと後から場所を整理する、ということができなくなってしまうからです。

 

またメモをしたことが増えれば増えるほど、ノートの数も増えますし、

探すのが大変になります。

 

そのようなデメリットがあってもノートを使い続けていた理由は、

 

・”図表を自由に作れるので、見たときに視覚的に理解しやすい”

・手で書いたほうが覚えられる(気がする)

 

というメリットがあったからなのですが、

それならパワポでも図表を作ってエクセルにぺっと貼る手法を使えば解決します。

 

それにこの本でも言っているように、

人間の脳のキャパシティには限界があれば、データが劣化していくので、

手で書いてその時覚えても忘れてしまう可能性があるので、

それならパソコンでいつでも見れる状況に置いておいて

情報を視認する率を高めた方が効率的です。

 

ということで、次回から得た情報は、

エクセルにジャンル分けをしてまとめます。

ここで大項目、中項目、小項目の、”中項目”をきっちりわけられるか、という今の課題が問われますが、

 

【・大項目】

 

・仕事で学んだこと

 

 

【・中項目

 -小項目】

 

 

・知識

 -WEBの知識

  -SEO

  -デザイン

  -コンテンツ

 -営業の知識

  -

 

・コミュニケーション方法

 -論理思考

  -ヒアリング

  -問題解決

  -アウトプット

 -心理、感情

  ー

  -

 

・作業方法

 -効率化

  -

 -管理

  -請求管理

  -日常業務管理

 

・マインドセット

 -商談時

 -日常業務

 

いやー、途中段階ですがあまりうまく分けられていない気が…。笑

この小項目をさらに細分化していきますが…。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。