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凡人営業マン日記。~トップ営業マンへの道のり~

トップ営業マンを目指す凡人営業マンが日々の学びをアウトプットしていきます。

病院にて。

 
 
今日いつもお世話になっている営業の上司のお子さんが無事誕生されたそうです。
 
 
本当におめでとうございます!!
 
 
普段厳しく指導してくださる方なのですが、どんなお父さんになるのか、とても興味があります。笑
 
 
どうでもいいことなのですが、
 
僕の今お付き合いしている彼女も今日誕生日なんです。
しかし今日は2人とも体調を崩しているので朝から病院へ。
 
 
行ったのは大塚の山下診療所という医院。
普段山下医院(※山下診療所とは全く別です)というかかりつけの医院に行くのですが、水曜休診なので仕方なく。
 
 
大塚の山下診療所は医療法人の分院で広告をばんばん出しまくっており、常勤4人、さらに歯科併設と結構儲かってそうな医院です。
 
 
HPを見たところ、内科1と内科2があったのですが、
説明がなくよくわからなかったのでとりあえず内科2で予約。
 
 
さすがに予約したので、スムーズに診療室に入れました。
 
 
ここからが衝撃でした。
1年目〜2年目の先生だったのですが、
キョドり方がやばい。
質問も原稿を読んでいるみたいです。
看護師さんが指導の目的で?付きっきりなのですが、
その看護師さんも笑っちゃってました。
 
 
そこでのやり取りを。
 
  (先生) 「今日はどうされました?」
 
  (私) 「風邪ひいてしまって…」
 
  (先生) 「じゃあ鼻とのどみますね~、あ~ん。」
 
  (私) 「あ~。」
 
 (先生) 二秒ずつ見て、「ふむふむ…。そんな喉腫れてないし、鼻水黄色くないので大丈夫そうですね。」
 
・・・
 
(先生)「何の薬がいいでしょう?」
 
(私)「???とりあえず鼻水と咳が止まりつつ、風邪治るやつ下さい。」
 
(先生)「じゃあとりあえず、その症状が治る薬で大丈夫ですか?」
 
(私)「…お願いします。」
 
 
本当にお医者さんですか?
突っ込みどころは多々あるのですが、
 
ここで改めて気づかされたことは、
診療でも営業でも、
相手がすでに求めているものを提供するだけだとダメだと再認識できました。
 
 
相手のニーズを読み取った上で、
 
相手が知らないこと=気づきを提供したり、
 
多少押し付けがましくても自信を持って、
これをやりましょう!なぜなら〜だから!
と言えないと相手に取ったら不安なので、
 
満足はしてもらえないと感じました。

あと、「とりあえず」という言葉は厳禁です。
 
 
いや、こっちの言ったことだけやってくれりゃ満足。
 
という方もいると思うので、色んなご意見あると思いますが、
 
今日僕が再認識できてまた営業で意識していこうということとして
自分の意見を発信させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。